備蓄倉庫見学会

 
  2009年6月20日(土)、目黒区に11個所ある災害時備蓄倉庫の一つ、宮前小学校
 備蓄倉庫に「何が、どのくらいあるのか」を知るための見学会を、目黒区防災課のご
 協力のもと実施しました。

  西部地区には、この備蓄倉庫(340u)ともう一つ、目黒区民キャンパスに同規模の
 倉庫があります。宮前小学校は西部地区の第1次避難場所の一つになっています。
 
  被災して自宅での生活ができなくなった方々のために、備蓄倉庫に最低限の物資を
 備蓄してあります。この物資の量は1日分であるため、2日目以降は東京都からの
 支援に頼ることになります。

 下記のような物資が備蓄されています。

  発電機、災害時有線電話、懐中電灯、仮設トイレ・簡易便座、
  毛布、マット・ござ、担架、燃料、炊飯器
  トイレットペーパー、ティッシュ、タオル、哺乳ビン、
  食料(ミネラル水、乾パン、アルファ化米など)、食器、
  衣料(肌着、大人・子ども用オムツなど)、応急医薬品